湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
[深海のイカ?] スーパーディープは未知の生命がうようよ...
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    マグロとのファイトではまったく疲れないのに...

    昨日のイカ?ファイトは壮絶で、本日は右肩(僧帽筋が痛い!!)がまったくあがりません。

     

    日本近海にはいませんがダイオウダルマイカ...

    ダイオウイカより大きく17mにもなるそうです。

     

    このかぎ爪...こんなイカが深海にはいるのです。

     

    水深400mでスロージギング。

    2WAY spiky Semilong.600g/GOMEピンクで...あ~痛恨の根掛り(泣)

    どうやっても外れない。ラインを手に持ち、リーダーを切る態勢で引っ張続けましたが切れません(PE2&6号フロロ)

    困った。

    5分後、外れた感触が手に伝わってきました。すかさず巻き上げ開始ですが...

    でも、大きなサンゴ(ゴミ袋のカンジ)でも掛かったように、ひたすら重い重い。

    真面目にファイトをしていますがリール1回転がやっと...

    これを400~500回巻かないと海面まできません。気が遠くなりました。

    と、あと100mの所で大きなゴミがハズレました。(正直ほっとしました...)

     

    深い歯形?

     

    まさに切り裂き魔の仕業!!

    歯の鋭い魚ではありません。

     

    塗料の厚みが分かります。

    (ゲソ写真がありません。やっちゃった...)

     

    あがってきたジグを見てビックリ。

    太く白いゲソがアシストフック1本づつ計2本。

    船長談:かぎ爪が鋭く、体が水で膨らみあがらない深海イカとのこと。
    鋭い歯?かぎ爪?で新品のジグに深い傷痕が3ヶ所ついていました。

     

    深海ジギング、自分が知らない生物がうようよ居ますね。

    つ〜か、本命のデカキンメ、モンスタークロムツ、キングアブラボウズが釣りたい(笑)です。

    | saty-harada | 雑談 | 12:33 | comments(0) | - | - | -
    [海況図] まだ海の季節は秋真っ只中?...黒潮の勢力が強すぎ!!
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      年々、確実に温暖化...そして黒潮の影響が東北(太平洋沿岸)へと北上しています。

      暖流を好むヒラマサの生息域は広がり、北限も仙台沖(夏~秋)までになっています。

      ちなみに日本海も山形で普通にヒラマサが混じりますし、シイラは北海道まで北上。

       

       

      今回の海況図(12/4)を見ると...

      黒潮分流が茨城沖に広がっています。

      北回遊のキハダ(水温16℃まで活動)が楽しめる20℃が広がり年末まで楽しめそうです。(荒天が多いので出船率は低い)

      南下のサンマで波崎、犬吠、外房、南房総、伊豆大島→ブリ、ヒラマサ、クロマグロが盛り上がるはずなのに...

      南下コースが岸よりになっていません。

      すでに大島ではサンマパターンのクロマグロが目撃されていますし、熊野沖のキハダもサンマパターンになっています。

      水温低下と共にサンマが岸よりを通ればブリの爆釣が起きます。

      あと、岸よりの水温低下と共に寒ザワラも釣れ始めます。(北茨城、波崎はポツポツ釣れ始めています)

      水温低下で楽しみなのは東京湾のサワラ、タチウオ、相模湾のサワラ、駿河湾のタチウオ...

      寒い冬には、冬しか楽しめない魚が待っています。

      | saty-harada | 雑談 | 11:38 | comments(0) | - | - | -
      釣った魚を美味しくいただく...キハダ編
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        日立沖のキハダを握りに...

        一緒に釣行している浜田さん、元料理人だけあって...

        とにかく美しい仕上げ。刺身の角が立ってるのは刺身包丁のキレの良さの証明です。

         

         

         

         

         

        赤身漬け、中トロ、大トロ、赤身の爆弾巻きです。

         

        [ミニ情報]

        キハダマグロと書いている方もいらっしゃいますが、キハダが標準和名です。

        クロマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロ、イソマグロとマグロの名前が付くけど、キハダマグロ→キハダなんです。

        釣りに詳しい人の記事、動画は、ちゃんとキハダと明記しています。

        | saty-harada | 雑談 | 11:18 | comments(0) | - | - | -
        サンマパターンの攻略法:あくまで自分の考えです...
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          日立沖は親潮と一緒に南下するサンマの通り道です。

          その後、鹿嶋沖、銚子沖、外房、南房~和歌山へと大移動します。

          サンマの群れが来ると、ブリ、ヒラマサ、キハダ、クロマグロの活性があがり、各地で大爆釣が起きアングラーを喜ばせます。

          毎年、サンマが来ると日立沖のキハダ、クロマグロ、マカジキが釣れ話題になります。

           

           


          岸よりを通過するとブリ祭りも...

          3年前、ブリの真っ白ナブラに遭遇。移動が速く短時間勝負でしたが10kgクラスが入れ食いでした。

          その一週間後には鹿嶋、外房でブリ、ワラサ、ヒラマサの大爆釣劇が起こりました。

           

           

           

          サンマパターン=簡単。

          サンマを追いあげるブリで狂喜乱舞の真っ白ボイルなら簡単です。

          とりあえずボイルのど真ん中にルアーを投げれば即ヒット!!

          ただし、数匹のサンマが水面をピョンピョンと逃げているときや、時折、水面が炸裂するだけでまとまらない(ナブラにならない)ときは難しくなります。

           

           

          サンマの逃げる方向を確認がキモ。

          追いかけるブリ、ヒラマサ、キハダの動きを注意して見ていれば、ルアーを投げる場所は判明します。

          捕食者であるブリ、ヒラマサ、キハダは、自分に向かってくるルアーに違和感を感じ避けてしまいます。

          自然界では捕食者から逃げる小魚ばかりですから(笑)

           

          キハダの浮き待ち!! とは言っても「浮いているルアーの向き」がとても重要だと思っています。

          キハダキャスティングの経験者の誰もが言う通り、船に向かってくるキハダは釣りやすい。

          理由は簡単です。キハダに向かってキャストすると、ルアーがキハダから逃げる方向で誘うことになるからです。

          例えばミヨシに立ち、右から左にサンマを追うキハダに遭遇した場合、ルアーの頭が左向きに浮いているのが理想。

          浮き待ちは、動きで誘うのでなく、見せて誘うスタイル。

          視覚で騙すのですから、捕食されているサンマのサイズとシルエットと浮き姿勢が重要です。

          サンマに似た「長細いボディー」「斜め浮きor水平浮き」が好まれます。

          誘い出しは、S字ダイブの「ファットボディー」「垂直浮き」が適しています。

           

           

          これから冬のシーズン、サンマパターンは太平洋沿岸どこでも起き、ブリ、ヒラマサ、キハダ、クロマグロ、カジキが入れ食いになることも... ただし群れの移動が速く(現在のサンマの大群は日立沖:キハダ釣り場よりさらに沖とのこと)、入れ食い期間が短いことが多いのが唯一の欠点です。

          蛇足ですが、脂の多いサンマを食べているキハダは黒マグロのような味で感動するはずです。身も赤く、全身中トロ。売ってはないので釣るしかありません。キハダ=あっさりは夏のキハダです。

          サンマを食べたブリ、ヒラマサも皆メタボで「醤油はじき」で美味しいですよ。

           

           

          サンマパターンの大物キハダ狙い。

          日立丸さんではヘビータックルを推奨しています。 欠点から言うと「重い、飛ばない、楽しくない」ですが、大型乗合船での大物ゲームは、ファイト時間は自分だけのものではありません。

          ファイトで同船者を待たせないことが必須です。 仲間や単独のチャーターとの大きな違いです。

          ヘビータックルを使い、強いドラグ設定なら、ファイト中に深く潜られる(超大変)のも防げ、体力も使いません。

          ただ、大物の経験がないと人間海ぽちゃ、タックルロスト、ぎっくり腰になったり...

          PE8~10&170~200LBでドラグ7~10kg設定なら、皆様、50kgクラスを5~10分であげています。

          ファイト中、遠くのスーパーボイルを指をくわえて待つ同船者の辛さを思えば、苦しくても休まずファイトできます(笑)

           

           

          日立沖キハダ:大物狙いのタックル。

          ロッドは強く短いマグロ専用ロッドが適しています。CB ONE.STANDING TUNA7418、SOULS.75L8、長くても798MLG(今シーズンから使用中)

          リールはSALTIGA6500、8000.STELLA18000.20000クラス。ファイトだけを考えたら断然ローギアが楽です。投げ直しの回収はもどかしいですが、ファイト中の苦しさは10倍違います。

          ラインはPE8.10.12でSi-X.SMP.視認性の良いGT、FULL DRAGなら不安なくフルパワーバトルできます。

          リーダーはナイロン170LB.200LB.220LBが使われています。

           

           

          (今季最大の74.5kgの相模湾キハダはPE5で獲っています。日立沖もPE5~6&130~170LBで70kgキハダは獲れると思いますが...時間短縮の観点で使用しないのが現状。仮に2時間ファイトだと「時合が終わり」その1匹で一日の釣りは終了です。待ちぼうけの16名は辛いかも?)

           

           

          私はキハダ、クロマグロ狙いのチャーター船は基本的に利用しません。 乗り合船がない場所はしかたありませんが...

          乗合船に乗り、皆様の釣りを間近に見ることで、毎回「新たな発見があり、毎回勉強」になります。

          アングラーそれぞれの個性、地域性もあり、プラスはあってもマイナスは一つもありません。

          お互い、知らない人との釣りですから譲り合いなど大人の対応、マナーが必要です。

          話は変わりますが、釣り専門TV番組、雑誌取材は、乗り合い船での撮影は信用度が断然高いですよね。

          | saty-harada | 雑談 | 12:15 | comments(0) | - | - | -
          番外編:ヒットの確率UPはタックル強化のおかげ...
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            初冬の風物詩といえば、大物マグロキャスティングマニアを熱くさせる日立沖のメガキハダです。

            乗合船で50kgオーバーのキハダが高確率で釣れる!!

            こんな場所はなかなかありませんよ。


            Legend北村秀行さん

             

            相模湾キハダはアングラーが多い分、一人当たり、平均すると10釣行で1ヒット程度。

            もちろん3釣行で1匹とか、高確率な方もいらっしゃいますが...平均値は10%です。

            せっかくヒットしてもバラシが多く、キャッチはその半分の5%が現実の数字。

             

            この相模湾キハダのキャッチ率と比べると...日立沖は段違いの高確率。

            11/1~11/15:出船日は2/3程度です。この中で50kgオーバーが10匹も釣れています。

            50kgキハダのヒット数は約15匹、その約70%の10匹がキャッチですよ。

            多分、相模湾キハダの2倍を超えています。

            とはいえ、そんなに数多く通えるわけではありませんので、平均3シーズンで1匹ですかね。

            1匹釣れると心に余裕ができ、さらに追加で釣れたり...これはどこでも一緒か(笑)


            Legend徳永兼三さん

             

            キャッチ率UPの要因はファイトの短時間化です。

            使用タックルが青森竜飛マグロ、山形飛島マグロと同じでPE8&200LB.PE10&220LBになりました。

            (メガキハダのボイルは船近くで起き10~20mキャストでヒットも...)

             

            日立沖に集まるアングラーはパワーファイトに慣れている方が多く、ファイト中に休まない。

            パワーバランスから、相模湾の25kgキハダをPE4&100LBと50kgをPE8&200LBはイコール。

            50kgを浮かせ、寄せてキャッチまで通常5~20分。相模湾の25kgも平均で5~20分。

            この時間の差は、ドラグ設定と針のかかり所の差です。ちなみにスレでは1時間でもあがらないかも?

            長時間ファイトは釣り人の疲労度が高く、いざランディングの時に魚をコントロールができません。

            針穴の広がり等で時間がかかればバラシ率は確実にUPします。


             

            こうしたことを書くと、必ず強烈な「反論」がきます。ビギナーには無理な話だぞ!!と...

            ちなみに日立沖の50kg~80kgキハダの場合、ビギナーがヘビータックルで狙う行為は無謀ですからやめましょう。

            強力タックルを使い、7~10kgドラグでのファイトでは、気を抜いた途端、釣り人が海に転落します。

            ドラグの初期設定が5kgと弱ければフッキングが甘くなるだけでなく、真下に深く潜られファイトで苦労します。

             

            バラシが少ない原因は、使用ルアーが200~230mmと大きく(ファイト中にルアーが抵抗になる)弱りが早い。

            フックも#4/0.#5/0で...刺さりも深くなります。

            さらにメガキハダはバイトがスローで丸見え。水中に持ち込まれてから強烈フッキングができるのも要因です。

            乗合船ではチャンスを多くするため、ファイト時間を極力短縮します。

            ナブラを見ながら同船者のファイトを見守り、待っている乗船者をイラつかせないのが暗黙のルールです。

             

             

             

            日立沖、釣れる期間は短く、天候も悪く、出船率が低い欠点はあるものの...夢は大きい。

            貴重な大物ゲームは釣れてる旬に「即出撃」がキモ。

            11月の土日はすでに満船?平日もほぼ満船?

            ジャンボ宝くじで300円が当たる確率よりも高いメガキハダってスゴイ。

            準備万端で出かけましょう。まずは船の予約です。

            | saty-harada | 雑談 | 17:37 | comments(0) | - | - | -
            catch the 美味しくeat...ヒラマサ編
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              先日、波崎沖のヒラマサ、ワラサジギングに同行の浜田さんから写真が届きました。

              水曜日に釣ったヒラマサとヒラメを寝かせ、料亭の味に...

               

               

              ヒラマサ、脂のっててうまかったです。今回は手毬寿司にしました。

              奥から ヒラマサの腹上→ヒラメ→ヒラマサ背中→エンガワ→ヒラマサ腹上ですが、写真だと分かりづらいですかね?

               

               

              原田の実食経験からの寝かせ時間。

              クロマグロ:トロは2~3日、赤身3~6日

              キハダ:3~5日、キメジは2~3日(刺身~シーチキン)

              カツオ:0~1日(鮮度が命)

              スマ:0~1日(カツオなのにマグロの身)

              ハガツオ:0~1日(鮮度が命)

              カンパチ:3~5日、ショゴは1~2日

              ヒラマサ:3~5日

              ブリ:0~5日、1~2日で血合い変色(処理が大切)

              サワラ:2~3日(刺身の場合)

              タチウオ:1~2日(刺身の場合)

              シイラ:1~3日

              ヒラメ:1~3日

              ホウボウ:2~3日

              うっかりカサゴ:3~5日

              ハタ:5~7日

              キンメ:1~3日

              タラ:1~3日

              アオリイカ冷凍~解凍1~3日(刺身の場合)

              あくまで個人の意見です。

               

               

              カンパチ、ヒラマサをその日の刺身にしてコリコリが好き!!の方もいらっしゃいます。

              スーパーで購入して食べる魚と、ご自身が釣り、即〆、血抜き&氷水冷蔵(神経締めが加われば最高)で持ち帰った魚とでは...まったくの別物です。

               

              まったくの別味と感じるのは、寒ザワラ(ウソ!!って言葉が出ます)、タラ(一度獲れたてを食べたらスーパーのタラは二度と食べられない)、キハダ(冷凍輸入がいかに不味いか認識)、カツオ(味の差は確実に3倍)かな。

              天然ヒラマサ、天然カンパチ、スマ、ハガツオ、マハタはそもそもスーパーでは購入できない魚。

              | saty-harada | 雑談 | 12:30 | comments(0) | - | - | -
              マハタを料理...
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                10/11(水)に伊豆南沖のジギング(森竜丸さん)で釣れたマハタが変身。

                 

                 

                 

                4日寝かせて元料理人の浜田さんが刺身と握り寿司に...

                釣った佐藤慎さんには明日お届け(笑)

                美味しい魚はチャッチ&イート。マハタを買って食べたら高いですよ。

                 

                55HARADA

                | saty-harada | 雑談 | 19:24 | comments(0) | - | - | -
                [温故知新] ロングフォールジャーク
                0

                  長栄丸さんのBLOG:2011の記事より...

                   

                   

                  ロングフォールジャーク:昔話だけど、最近思ってることが一つある。

                  ロングフォールジャークの原点は俺が大昔に開眼したクレージーロングの逆付けバージョンではないのかな?と...

                  また自慢話が始まったと言われそうですが、これは「逆付けノーズヘビー」にすることで、落とし込みでダートさせて掛ける戦法がありました。

                  昔、カモシ軍団の中でヒラマサ狙ってる頃、ルアー船を初めて4年目頃だったか? カモシではヒラマサがバホバホ喰ってるときにルアー軍団5隻(松鶴丸、若栄丸、新勝丸、良行丸、長栄丸)で頑張っても、カモシで100本、ルアーで1~2本の時代です。

                  このときに俺がためしにタグリ漁師の仕掛けを参考に「クレージーロング170gの逆付けスタイル」で、2日間でヒラマサ3.5~6kgサイズを14発ヒットさせて8本ゲットに成功。

                  大きくシャクってから、リールはテロテロ巻きでスラッグを巻くくらいのスピードで、落とし込みのダートで喰わせたんです。

                  この釣法が鳥井アングラーの伝導のもと、長崎の平戸で定着してオオマサの聖地となる...でした(涙)

                   

                   

                  この落とし込みで喰わせるコンセプトが見事ビンゴ。

                  佐藤統洋さんのいう、魚のバイトは上げが3なら下げは7。魚は落とし込みでの喰わせるほうが断然有利と結論付けたのですね。

                  マダイも落ちてくるものに反応するのは一つテンヤ真鯛でも立証されてますから...

                  ロングフォールジャークで一発盛り上がりますか? おすすめのダート系のジグはいっぱい出てますので期待です。

                  楽しい落とし込みの釣りを発展させて行こうと思ってます。

                   

                  温故知新。

                  こういう記事を読むと発展の成り立ち、釣りスタイルの多様性を感じます。

                  現在。ジギングもスタイル色々...青物狙いのワンピッチジャークを基本にマイクロジギングまで楽しんでいます。

                  スローピッチジャークも近海狙い、200~300mのディープスロー、300~500mのスーパーディープスローと、ライトからヘビーまであります。

                  ジギングの釣り方も多様。巻き上げパターン、フォールパターン、食わせの間の水中水平ステイ。ハイスピードや、ジャカ巻き、垂直引き、斜め引きと魚種による性質の違い、天候や潮で変わる活性。

                   

                  長栄丸の岩瀬船長は、とにかく新しもの好き(笑)

                  外房ヒラマサジギング→スローピッチジャーク→タイラバ→マイクロフリップジギング→スーパーライトジギング。

                  ブーム作りが得意の船長、ただすぐ新しい釣りに切り替え...そろそろ原点回帰でヒラマサジギングでもどうでしょう。

                  | saty-harada | 雑談 | 11:57 | comments(0) | - | - | -
                  キメジが→握りに...美味しく食べるのはいいですね〜
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                    浜田さん、さすが料理人です。

                     

                     

                    先週の南沖キメジを4日間寝かせ握り寿司に... 部位毎に「かました」「はらかみ」「せなか」「あかみ」で分けました。

                     

                     

                    | saty-harada | 雑談 | 12:36 | comments(0) | - | - | -
                    美味しくいただく:釣りたて新鮮な魚を食べるのは釣り人の特権!!
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                      先日ご一緒した浜田さん、元料理人らしく...

                      4.5kgカツオを捌き、素晴らししい盛り付けが完成。

                       

                      炙りは皮と身の間の脂が美味しい

                      ミョウガの千切りがいいですね。

                       

                      昨日、釣りビジョンでスローのキハダを放送していました。

                      アングラーの小野さん「釣った魚は食べる」と力説してました。

                      もちろん食べきれない魚、小さい魚はリリースとのこと。極めてまともなお話しでした。

                       

                      浜田さん、明日はこのキメジが刺身に...

                       

                      自分も自分が利用する分はキープして美味しくいただいております。

                      カンパチ、ヒラマサは3日間寝かせ、キハダは3~5日(赤身ほど熟成させる)寝かせます。

                      カツオ、ハガツオ、ワラサは鮮度優先。

                      血抜き、即〆&即氷水。美味しい状態で持ち帰るにはこれで完璧。

                      | saty-harada | 雑談 | 12:12 | comments(0) | - | - | -
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