湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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再掲載!! 2回目のテスト TT Eagle180 ver.G (GLIDE.MODEL)A.B各4本をスイムテスト!!
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    ウエイト配分の違うAモデル、Bモデル60g/浮き姿勢15度~60度合計8本。

    予想どおり、水平浮きモデルより垂直に近いモデル(テールヘビー)ほどキャスティングはスムース。

    飛行姿勢がまったく乱れず、向かい風でも空気の壁を切り裂いて直線的に飛びました。

     

    #3/0&#7リング装着で75g前後

    180mm/75gの飛距離は大満足の領域(PE#5&100LBでテスト)

     

    ナブラの中で浮かせて待つ!!

    相模湾、伊豆でも最もキハダが釣れる浮き待ちスタイルは「水平浮き」で、サンマパターン、トビウオパターンにもバッチリ。

    テールヘビーより飛行姿勢の維持が難しく、約10%はど飛距離は落ちます。

    ただ、浮き待ちなら、水平浮き。

    飛距離&誘い出し、水平浮きで「待ち」か? 難しい選択です。

     

    浮き姿勢

     

    驚いたのは...泳がないコンセプトなのに、ヘッド部の極端なシェイプ効果か?

    1ピッチジャークでS字スイム。ロッドを下に向け、リーリングするとサスペンドミノーのよう...

     

     

    相模湾、伊豆、伊豆南沖、駿河湾、遠州、紀伊半島のキハダ、とくにナブラ撃ちを考えて...

    さらにテストを繰り返す予定です。

    ぶっ飛びテールヘビー75度と、浮き待ちモデル、ほぼ水平15度モデルを作ってもいいかも(笑)

    | saty-harada | タックル紹介 | 12:01 | comments(0) | - | - | -









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