湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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雑談:キハダはタイミングだ...ギャンブラーの世界へようこそ(笑)
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    キハダ開幕は年々早くなり今年は4月中旬に御蔵島で34匹の大爆釣から一気にヒートアップ。

    伊豆南沖はGW明けの5/10.古坂さんの1匹から開幕しました。

    森竜丸さんだけで5/14:12匹、5/15:19匹、5/16:8匹、5/17:10匹と絶好調が続いています。

     

     

    今シーズンすでに佐藤慎さんは2釣行でジギング6匹+キャスティング2匹の8匹。

    浜田研さんはジギング3匹、キャスティング4匹の7匹。深瀬賢一郎さんはジギングで7匹。

    自分はジギング2匹、キャスティング3匹の5匹ですが...

    今シーズンは2~3匹の複数キャッチの方が多く、素晴らしいスタートダッシュです。

     

     

    1シーズンキハダ10匹キャッチがマニアたちの目標です。

    私、2008から相模湾キハダを本格的に追い求め10匹以上を達成できたのは1回だけ。

    反対にボウズの年が1回あります。

    2008から今年まで12シーズンを経験していますが、今年は10年ぶりの「爆釣イヤー」です。

     

     

    今年は好調続きとはいえ、これはタイミング良く出船できた方に限ったことです。

    御蔵島もイナンバも南沖も「良い日と悪い日」があり、タイミングが悪いと「撃沈」です。

    回遊魚のキハダはタイミングが一番重要です。

    どんなに腕が良くてもキハダに「食い気」がなければ釣れません。

     

     

    一般的なケース:月一、週一の釣行では素早く予約を入れるのが鉄則。

    不確定要素の中で「場所決め、船宿決め」をしなくては...どこにも乗れません。

    予約した後で他の場所が大爆釣とか、気が狂いそう(笑)な現実も待ち受けています。

    キハダ狙いは究極のギャンブル。

    ボウズの覚悟、辛さにに負けない強い心が必要です。

     

     

    今後の原田のキハダ巡業は...伊豆南沖、相模湾、銚子沖、波崎沖、日立沖、山形飛島の予定です。

     

     

    もちろんキハダだけを追うのではなく、カンパチ、ヒラマサ、ブリの青物ジギング。

    究極のディープスロー:キンメ~ベニアコウと「テッペンフィッシュ」狙いに徹する予定です。

     

     

    つ〜ことで、週は2~3回の釣行となり、通販でご迷惑をおかけ致しますがお許しください。

    釣り場情報、釣り具テストも仕事なんです(笑)

    | saty-harada | 雑談 | 19:32 | comments(0) | - | - | -









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