湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
<< [発送のお知らせ] パドルベイト240mm/150gは本日より順次発送させていただきます。 | main | [本日再入荷] Semilong/FLATはスローなスーパーバイブレーションフォール&水平ステイ:サワラのフォールパターンでも威力発揮!! >>
[サクラマスジギング] 堀籠さんの記事はいつも勉強になります。
0

    記事の流れ、焦点の当て方、分かりやすい説明。

    すべてに長けていて、読みやすい文章です。

     

     

    堀籠さんのブログより...

    2019年02月05日の記事...

    上に上に

    先日のサクラマスジギング。

    いつもなら、スピニングタックルでワンピッチやるんですが、水深が深い事もありベイトタックルを使いました。

    使用したタックルはタカミテクノスMOZ623LM、BHL50 hiでした。

    釣り方はショートピッチでロッドティップでジグを弾く様にジャークしてます。

    ジャークとジャークの間にラインスラックが出ない様にしゃくります。

    こうすると、ロッドティップが返る時の一瞬にジグがフリーになってヒラを打ちます。

    そして直ぐ、 次の動きに繋がっていきます。 魚から見れば、ジグがヒラを打ちながら、上に上に直線的に移動していきます。

    BHL50 ハイギヤはハンドル一巻き1メーター。

    このジャークをハーフピッチでやってましたから、50センチ毎にヒラを打って、上昇。

    このジャークを一定のスピードで釣るのはサクラマスジギングで効果有ります。

    ヒット率高いのは、魚が食べやすい、襲いやすいという事もあると思います。

    サクラマス視点だと、一定に移動するベイトの方が襲いやすいのは合点がいきます。

     

     

    ドライフライの釣りを渓流でやる時、流れの筋(魚の食べやすい流れ)にフライを乗せてやると驚くほどヤマメはユックリと浮上して、パックリ大口を開けてフライを飲み込みます。

    ヤマメは電光石火、合わせは素早くやらないと決して釣れないと言われますが、全くそんな事は有りません。

    ヤマメが食べ難い流れにフライを乗せてしまうから、ヤマメが食べ損ねるのが、本当の話なんです。

     

     

    同じ様なことがサクラマスジギングにも言えるのではないか?と思います。

    話が逸れましたが、ショートピッチジャークがサクラマスジギングには効果あるのは紛れも無い事実だと思います。

    このジャーク、見るのは簡単そうだけど、連続で動かし続けるのは難しいかもしれません。

    ロッドは固定して、リールの巻きでリズム良くティップを曲げる事で可能です(^^) 騙されたと思って、やってみてください(^^) ジグは動きの反応の良いものをオススメします。

    私のイチオシは2WAY spiky セミロング/ラウンドモデル115、145gですよ。

     

     

    このヤマメのユックリの件、まさに...(自分も元フライマン、バストーナメンター、シーバス陸っぱり、渓流ルアーでしたので:笑)

    例えが素晴らしい。

    堀籠さん効果で東北の海サクラは盛り上がっています。

    | saty-harada | ルアーフィッシング | 14:02 | comments(0) | - | - | -









     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << April 2019 >>

    このページの先頭へ