湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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[使い方] 2WAYスパイキー/ロングの使い方:正付けと逆付け...
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    2WAY spiky Longから始まった「逆付け」は、規則正しいワンピッチで外房、南房総、鹿島沖、東伊豆、南伊豆のヒラマサが釣れまくり。絶大な威力を発揮しています。

    ただし問題もあります。

    反応力が高く、スピーディー過ぎると「回転運動」をして、アシストフックが絡み、リーダーがヨレヨレになります。

    解消法は接続にローリングスイベルを使う、フックのアシストラインを強く太いものを使う。

    どうしても不具合が出る、高速アクションや不規則アクションの場合は「正付け」にしてください。

    回転運動はせず、S字アクションになります。
     

     

     

    (セミロング、ロングとも逆付け...スーパー横っ飛びでヒラマサにアピール!! 着底後、リズム、スピードを替えずに誘い続けるのがキモです)

     


    (2WAY spikyの使い方:逆付け(左)と、正付け(右)。

    外房などのシャローエリアの斜め引きは逆付け&スローで規則正しいワンピッチでキマリ。

    バーチカルのカンパチ狙いは逆付け&ショートピッチで...

    ボトム付近のブリをゆったりジャークで誘うなら正付けです。

    またワラサ、イナダのハイスピードジャーク&ステイは、逆付けでは回転運動が強くなるため正付けが正解。)
     


    一粒で二度美味しいメタルジグをコンセプトで作られたのが2WAY spikyは超便利なのです。
    | saty-harada | タックル紹介 | 14:02 | comments(0) | - | - | -









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