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[釣果報告] 初釣りは鹿嶋沖のブリ、ワラサジギング...第三光栄丸(鹿島港)
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    村上です。 遅ればせながら1/10に鹿島港の幸栄丸から釣り始めを行いました。

    鹿島方面がブリ、ワラサ好調のため、どうしても欲しかったので初めて行きました。

    船と鹿島の海に慣れていないのもあって、戸惑いが色々でしたが大いに学ぶところがごさいました。

    船べりの高さが胸近くまで及びジギングがやり難かったが、座るところで立って船べりに片足を置きながらシャクっていた人がいたので、私もすぐ取り入れました。

     

     

    船は大洗沖でやってましたが、ご当地ならではのやり方も学びました。

    水深70mと分かったので、最初は外房流のワンピッチジャークでしたが反応があまり…

    活性が低い?もっとスローにした方がいい? イカ食べてるかな?と画像の上のジグでやったら、やっと1匹目が来てくれました。

    でも、その後があまり…

    悪い日かな?と思ったら、ミヨシにいた人が連発していました。

    見ていてジャークのやり方が違う!と分かりました。

    こちら関東では珍しいかもしれませんが、丹後ジャークでした。

    大変な名手でダイナミックな動作に目を奪われてしまいました!

    初めて生で見たので、大変な衝撃を受けました。

     

     

    着底したら鬼巻きに鬼ジャークを2回繰り返した後、ハイピッチジャークの後、更に鬼巻き鬼ジャークハイピッチジャーク…

    全力でやるジャークぶりから、剣術で例えるなら薩摩の示現流…(汗)

    あんなスピードでやるのか!と驚いたが、それでも追いつけるワラサにも驚きました。

    それで人間がどんなに全力でリール巻いても魚にしてみれば、かなり遅いだろうな…と理解しました。

    私もすぐ真似しましたが、慣れていなくて大変疲れまして肩を痛めました(涙)

    まだまだ動作に力みがあると思います。

    当日はシルバーカラーが圧倒的に反応が良かったため、次は2WAY spiky タフ210gにしてヒット出来たが、丹後ジャークでは体の負担が重く音を上げたので、2WAY spikyセミロングラウンド145gに落ち着きました。

     

    釣果は画像の通り60cmサイズワラサですが、私としてはあまり納得していません。

    なぜなら丹後ジャークの達人は10発以上もかけていて腕の差を感じたため。

    関東でも丹後ジャークが使えると分かったのは良かったです。習得したいものです。

    それから丹後ジャークやるなら、リールはハイギア!と心に誓ったのは言うまでもないです(笑)

    以上、報告でした。

     

    独特のスタイルです。

    日本海上越でも10年前は丹後ジャークでしたが...今はあまり見かけません。

    澄み潮ではスピードとキレが重要ですから効くはずです。

    色々なポイント、条件で試すといいでしょう。

    報告ありがとうございました。今年も宜しくお願いいたします。

    | saty-harada | ルアーフィッシング | 12:04 | comments(0) | - | - | -









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