湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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[Salt Lure苦しい釣りランキング] 自分の経験からなので...役に立たないかも?
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    筋肉疲労、精神的苦痛を加味して考えると...

    やはりルアーフィッシングの敵は「水圧」「長時間」です。

     

     

    ジギングで水深100mで200gを巻き上げるのは問題ないけど、これが200m.300mとなると、規則正しいワンピッチジャークができる距離はボトムから30m程度。

    マニアに人気の新島沖ディープのメガキンメ狙い、水深300~500m/600~1000gはとても人間業とは思えません。

    キンメがヒットするとさらに水圧がかかりますが、釣れた嬉しさがあるので我慢しますが、場所移動の巻き上げ5分は泣きたい気分になります。原田的苦しいランキング、栄光の第一位です。

    一度体験すれば、巻き上げだけは「電ジギ」にすれば良かったと思うはず(笑)

     

     

    第二位はエビングで釣る相模湾キハダ(30kg以上)です。

    同じサイズでもペンシルで釣れば5分で決着するのに、エビングでは息苦しいファイトが3~4倍の時間が必要です。

    とくに熱い真夏のファイトは疲労困憊です。ヒット位置は水深50m付近で、最初の突っ込み30~50m。

    水圧が掛かり、水面ファイトと比べ重さが2倍にも感じます。

    エサと同じシングル1本針で、キハダは呼吸も楽なので弱りません。

    ちなみにシンペンのシングル1本もペンシルがっぷりに比べたら疲労度2倍ですけど。

    大型キハダ狙いはデカペンほど楽にファイトができますよ。

     

    マニア好みの「テッペン」フィッシングは苦痛が多いのですよ(笑)

     

     

    次は、とくに思い浮かびません(笑)

    釣れない条件がバッチリ揃っているのに予約した手前、行くしかない日の心(笑)とか、予約時はガラガラと聞いていたのに当日は満船でしたとか...これは苦しいじゃなくガッカリ。

    どシャローのヒラマサでも、大型キハダ狙いでも...反応しない日は暗い気持ちになる程度。

    キャストを続けたり、ヒット後の強烈ファイトなんて苦しいことより楽しいことの方が大きいですから。

    | saty-harada | 雑談 | 17:02 | comments(0) | - | - | -









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