湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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只今、相模湾キハダが捕食している小魚は...12cmのイワシ(マイワシ、カタクチ)
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    キハダの胃袋からは10~13cmのイワシが出てきました。

     

     

    ナブラの種類でベイトフィッシュは変わります(トビウオ、ソウダガツオ、ペンペンシイラ等)が、

    相模湾奥は広範囲ナブラはマイワシ、イワシ団子はカタクチイワシが多く、これがメインベイトになっています。

     

    完璧なフッキング:カンヌキ貫通

     

    OZMA115、TT GLIDE120S、ATULA120がマッチザベイトです。

    またナブラの中でステイのペンシルも効きます。

     

     

     

    シンペンは釣れるが飲まれ切れが多い!!

    これは事実ですが、掛けることを優先なら正しい選択です。

    シンペンはナブラに撃ち込み、ラインを張らずに待つのみ...

    ラインが走ったら、聞き合わせ。

    キハダが下向きに突っ走る&ルアーが小さく、水の抵抗が少ないのでファイトはプラグの2倍。

    ちなみに口が自由に動くエビングは3倍大変(笑)

     

     

    1ポイント!!

    ナブラは沸き初めがチャンスです。

    ナブラの沸騰状態は5~10秒。特別長くて60秒(めったにありません)です。

    例えば10秒間ボイルしているナブラも...

    最初の1~3秒に入ればヒット率は高く、消えかけの弱いナブラはヒット率ほぼ0%。

    撃ち込むタイミングと飛距離&アキャラシー精度が重要です。

    製品の特性にもよりますが、シンペンはラインテンションフリーのフォールが効きます。

    10秒待って何も変化がなければピックアップして次のナブラを狙いましょう。

    サメ付きイワシ団子もこの10秒待ちで...

    | saty-harada | タックル紹介 | 12:15 | comments(0) | - | - | -









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