湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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[キハダルアーの選択] 捕食ベイトでルアーのタイプは変わる...
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    ポッパーの「音と泡」は集魚効果があり、キハダを浮かせるパワーは絶大ですが....時と場合(笑)によります。

     

     

    小さすぎるシラス追いのキハダ(カツオも...)はお手上げですけど...

    近海で一番ポピュラーなベイトのカタクチなら90~120mmのシンペンが断然効果的です。

    近海で捕食されるトビウオ、サバ、ソウダ、サンマ、シイラがベイトのときは「ベイトサイズのフローティングペンシル」です。

    水面をトビウオのように逃げるトビイカ(フライングスクイッド)を追い回しているときもフローティングペンシル。

    なぜかポッパーの強アピールにバイトしません。

     

     

     

    秋からのサンマ追いシーンではロング&スリムのペンシルで斜め浮きがダントツ。

    何を食べているか?ベイトの種類とサイズを知ることです。

    たとえば、ジギングのキハダ、クロマグロ、ビンチョウでは、イカパターンはスーパーバイブレーションフォールの得意なジグ。

    イワシだと巻き上げで派手なアクションをしない、ラウンド系セミロング。

    タチウオの子供を捕食しているときはロングです。

     

     

    いつもの口癖ですが...

    キャスティングもジギングもリズムを乱さず「丁寧に引き切る」ことです。

    キャスティングは正確な距離感とアキュラシー精度が確率をあげます。

    ジギングは確実な底取り&水流変化や魚の気配を感じる手の感覚を磨く。

    タックルに振り回されず、タックルが体の一部になるよう「馴染ませる」こと...

     

    | saty-harada | タックル紹介 | 18:05 | comments(0) | - | - | -









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