湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
<< [ローレスポンスジギング] 扱いやすいFalcon Z Spinshaft 60S-ML.58S-H.57S-MH:体に優しいジギング!! | main | [オススメ] 外房、南房のヒラマサキャスティングに...クロシオオフショアOC 80M.80Hの二機種がオススメ!! >>
秋の近海ジギング [ZENTH] ZERO SHIKI SS MACH(マッハ3) ベイト、スピニングモデル販売中!!
0

    ZSM59S-4の実釣で5kgカンパチ、5kgワラサを釣りましたが...美しいカーブが気に入りました(笑)

    ZSM59B-4も使いましたが、軽くて操作性抜群でした。

    4パワーなら10kgヒラマサも無理なく浮かせられると思います!!

     

    4powerでテスト!!

     

    コルクグリップが新鮮!!

     

    オフショアジギングの釣りは体力勝負と言われるがゆえに1日中使い続けることができる点で言えばロッド本体の軽さやジグを操作する操作性。 操作する上で様々なジグに対応する柔軟性は絶対的条件となります。

    そして、魚をかけてからその魚に主導権を握られることなくランディングまで持ち込むパワーとファイト時の操作性も重要だ。

    このように言葉としてはジギングロッドの完成図を描くのは案外容易なことであるがその図を形にしていくまでが困難である。

     

     

    そこで今回そのロッドを形にすべくテストを重ねた地が今やヒラマサジギングの聖地と言われる平戸沖、五島列島をはじめ青物ジギングで盛り上がりをみせる三重県鳥羽エリア・北海道エリアなどで様々なジギングシーンでテストを重ねました。

    そして完成したこの竿は、限りなく「これさえあれば」と言えるに近い仕上がりとなりました。

    最後にデザインにこだわりロッドの外観を大きく左右するコルクグリップを採用。

    グリップデザインをコルクグリップ仕様にしたのはやはり特別感。

    やはりアングラーが使いたくなるようなデザイン。所有する喜びをデザインとして置き換えた時にコルクグリップは重要な点だった。 オフショアジギングでは稀なコルクグリップを採用する事でアングラー達にもう一度、竿を持つ喜びや、その竿で釣る事の楽しさを感じて欲しい。

     

     

    ZSM59S-3: 1.75 1pc 60-140g 4.0kgDrag 税込みRISE価格:33,800円

    ZSM59S-4: 1.75 1pc 80-160g 5.0kgDrag 税込みRISE価格:34,200円

    ZSM59B-4: 1.75 1pc 80-160g 5.0kgDrag 税込みRISE価格:34,200円

    RISE Shhopping/ジギング

     

     

    原田インプレ...

    細身のブランクスで、少々頼りなく感じますが、実に滑らかできれいなカーブを描きます。

    波崎、外房、伊豆、東京湾でのPE2.5~3&35~40LBとベストマッチです。

    コルクグリップの復活も新鮮。

    3~10kgのカンパチ、ヒラマサ、ワラサ、ブリ、カツオ、キメジの~100mジギングにお使い下さい。

    | saty-harada | タックル紹介 | 14:56 | comments(0) | - | - | -









          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    このページの先頭へ