湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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[こんなカンジかな...] キハダ、クロマグロ、ビンナガマグロ、カツオ:ルアーはベイトにマッチさせよう...
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    御蔵島のキハダでは、主なベイトが二種類でした。

    胴長10cm程度のイカと20~25cmのタチウオの子供(タチウオの種類は不明)で、イカの場合はTOUGH170gのフォールがダントツで、巻き上げの誘いはROUND175g.205g.250g。

    タチウオパターンではLong165g.195g.255gがまさにマッチザベイトで大活躍しました。

     

     

    先週から盛り上がっている鹿嶋沖、日立沖もほぼ同じ。170~250gで205gのROUNDがメイン。

    日立丸さんの船長談:セミロングのやや肉厚の物が、落ちるのがまっすぐなので潮が速くても使いやすいです。

    カラーはシルバー、ブルーピンクなどで、意外とグリーンゴールドも良く当たっている。

    昨日はサバ団子ができ、ペンシルの150~230mmがマッチ。

    捕食のエサがサバの30~40cmの大型(他の場所ではマイワシの18~25cm)です。

     

     

    本日から開幕の銚子沖カツオ、キメジ。

    シラスやカタクチイワシがベイトの時はメタルジグ40~85g、シンペン90~120mがピッタリ。

    トビウオ追いのキハダが入ると150~180mmのポッパー。

    キハダが見えていれば150~180mmのフローティングペンシルで狙いますが、姿が見えないときはポッパーです。

     

     

    相模湾、伊豆大島にカツオ、キハダが入ると、ベイトはカタクチ、トビウオ、ソーダ、ワカシ、シイラと多種で...

    ナブラの状況やベイトで攻め方、そして使用ルアーが変わります。

     

     

    マグロと言っても、クロマグロ、キハダ、ビンナガマグロと、それぞれ習性が違い、捕食のベイトで攻め方が変わります。

    この難問(笑)を解くのもアングラーの楽しみ。

    マニア、ベテランに聞くのは早道ですが、自分で考えることをオススメします。

    カラーもベイトだけでなく、水色、日差しでヒットカラーが変わります。

    ルアーの種類、サイズ、カラーと奥が深いですよ(笑)

     

    | saty-harada | タックル紹介 | 19:52 | comments(0) | - | - | -









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