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原田佐敏のルアーフィッシング情報
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[キハダジギング&エビング] キハダジギング&相模湾キハダのエビングに...Falcon Z Spinshaft 58S-M.57S-MH
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    今シーズンのキハダジギングに使われているのが「相模湾キハダエビング」の定番:Falcon Z Spinshaft 58S-M.57S-MHです。

    ローレスポンス系で疲れず、折れる心配が少ない粘りのスピニングロッド。

    大物ファイトが楽な5.8ft.5.7ft(1pc)で、扱いやすいのも魅力です。


    村上さんの12.7kgカンパチはFalcon Z Spinshaft 58S-MHでした。
    55HARADA動画でファイトシーンがご覧いただけます!!

    8月から始まる相模湾エビングでは、マグロキャスティングロッド&ギンバルジギングが減り、Falcon Z Spinshaft 58S-M.57S-MH&PE4&165g.195gロングジグのスタイルが主流になっています。

    実際、釣果もあがり、疲労度も軽減でエビングファンが増えています。

     


     
    このロッドは汎用性が高く、伊豆、外房、北部九州のオオマサ、カンパチ、プチ遠征のキハダ、ヒラマサ、カンパチで使われています。PEは3~4&40~50LBです。
    相模湾キハダのエビングに使うJIGは2WAY spiky Long165g.195g.255gです。
    スーパー横っ飛び設計で、しゃくり後の水平維持時間が長く...食わせの間が作れるからです。

     


    天秤&2WAY spiky Long 165g.195gを使用、Falcon Z Spinshaft 58S-M.57S-MHを使えばキハダ20~30kgは余裕で楽しめます!!折れにくいロッドなので強引ファイトで時短キャッチができます。
    (時短とはいえ「ドラグフルロック」ではありません。突っ込めば滑るよう設定:PE3で4~5kgドラグ)
     

    (最強パワーの57MHは基本設計がローレスポンスなので...ガチガチの棒竿ではありません。かなり柔らかく感じますが...底力があり、エビングだけでなくカンパチ、ヒラマサ、キハダ、クロマグロ&遠征にバッチリです...PE4~5&60~100LB.200g±50g)

     

    Falcon Z Spin Shaft 57S-MH
     

    通常のワンピッチジャーク:粘りのローレスポンスジギングロッド Falcon Z Spin Shaftに57MHはヒラマサキラージグ、2WAY spiky Long 165g.195gをキビキビしたキレのあるアクションで演出できます。
    このロッドの持つポテンシャルは高く...大物カンパチ、ヒラマサ、遠征大物派に支持されそうです。

     

     

    [相模湾エビングキハダで使う場合]

    58S-M:PE3&2WAY spiky 145g.165g.195g
    57S-MH:PE4&2WAY spiky 165g.195g.255g
    RISE Shopping/Jigging.SeaFalcon



    55HARADA
    コンセプトは...アングラーの体力負担を少なくファイトを楽しむジギングロッド。
    バットセクションを細く、反発スピードを抑えたLow response rodです。
    58S-Mのファイト時の曲りと戻りパワーがご覧いただけます。

    | saty-harada | タックル紹介 | 11:11 | comments(0) | - | - | -









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