湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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2018.01.21(SUN):SWレジェンドたちのトーク...SWキャスティング&ジギングのルーツを語る!!
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    2018.01.21(SUN)

    PM:1:00~

    日本初、海のルアーVIDEO「 Marine Plugging in OKINAWA」の撮影に加わった3名。

    ジャパンフィッシングショー2018:MORRIS.VARIVASブースにて北村秀行さん、皆川哲さん、原田佐敏の3名でトークをする予定です。

    司会進行は、前SALT WORLD編集長の高橋大河さんです。

     

     

    北村秀行さん。

    1946年世田谷生まれ。 当時の世田谷は自然がいっぱいで仙川、野川にタナゴもいた。 多摩川には小河内ダムもなく魚がいっぱいいた時代だ。

    当然、遊びは魚捕りになる。 近くの進駐軍の家でルアーを見たり、 フライフィッシングの写真で興味が湧き、 タックルを手に入れるが使い方がわからず、奥多摩に通う。

    奥多摩、御岳に「国際鱒釣場」があり、 フライフィッシングをする外人がいた。

    見よう見まねでできるようになったが、 釣場以外では釣れず幻の魚になっていた。

    山女魚、岩魚の種苗生産ができるようになり、放流魚が多くなり、興味が小さくなって、バスのルアー釣りに、1983年にハワイ島でプラグでのローニンアジ釣りを、1984年にオーストラリアでヒラマサのジギングをきっかけにして「海のルアー釣りは日本でも成立するのか?」との思いで、 海のルアー釣りにのめり込んで行く。

    取材協力していた「フィッシング」誌の吉本万里編集長の 「チャンスがあったら、挑戦しろ!」の言葉で、擬餌鈎の可能性を追求し始めて、 気が付いたらこの年になった。

     

    皆川哲さん

     

    原田も一緒に出演しています。

     

    幼少の頃から釣りをしており、80年代には河口湖で拾ったライターを改造して作った初の自作ルアーでブラックバスを手にする。

    獣医になろうと日大農獣医学部に進学するが、学生闘争で学校が封鎖され、進路に迷いが生じ、木彫にも興味があったため大学を中退し洋風の彫刻家具会社に就職する。

    その後、いくつかの会社を転々とし、ルアーメーカーであるスカジットデザインズを立ち上げる。

    宮古島でダイビング中にGTに遭遇したことからGTフィッシングにのめり込み、北村秀行や原田佐敏などとともにGTフィッシングを開拓していった。

    一方でトラウトにも力を入れており、北海道やロシアにもたびたび遠征し、トラウト用ルアーの制作も積極的に行っている。

    映画「釣りバカ日誌」やテレビドラマ「晴れたらイイねっ!」の技術指導を担当していた。

     

    原田佐敏

     

     

    北村さんには銭洲ジギングのカンパチを教えて頂き、淡水では中禅寺湖の本マス(乱獲しすぎて怒られました:笑)、バストーナメントはBASS OF JAPANでご一緒させていただきました。

    皆川哲さんは国内のGTキャスティングの創始者で、宮古島開拓に同行させていただきました。

    一番多い年は10回/年のペースでした(笑)

     

     

    2018.01.21(SUN)

    PM:1:00~

    日本初、海のルアーVIDEO「 Marine Plugging in OKINAWA」の撮影に加わった3名。

    ジャパンフィッシングショー2018:MORRIS.VARIVASブースにて北村秀行さん、皆川哲さん、原田佐敏の3名でトークをする予定です。

     

    27~28年前の作品です。

    44才頃の北村さん。

     

    最初は南の島、湘南のシイラ→近海キハダ、クロマグロへと...

    ジギングも最初は遠征で奄美、八丈そして伊豆、外房に...

    現在に至る道のり、今後の展望を語ってくれるはずです。

    | saty-harada | 雑談 | 18:32 | comments(0) | - | - | -









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