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[いっぷく time] 初せりのクロマグロは大間で獲れた399kg!! How mach
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    12/28のWeb東奥より...

    大間マグロ399キロ揚がる!!

     

     

    大間沖で揚がった399キロのマグロ。漁協職員が手際よく、梱包(こんぽう)に向け作業した。

    12/28午後3時55分ごろ、下手浜漁港

    東京・築地市場のマグロの初競りで6年連続で最高値を記録している青森県大間町。

    12/25ごろからしけが続き水揚げがなかったが、28日午前、399キロの超大物が揚がった。

     

     

    サンマが半世紀ぶりの不漁!!

    2016年に続き、2017年もサンマ漁は不漁で始まりました。

     

     

    2016年は公海上での中国船や台湾船によるサンマの先どりが大きくクローズアップされたことが不漁の原因だとも言われました。2017年も昨年同様公海上で中国船や台湾船が早くから漁をしています。

    しかし2017年は少し状況が違ってきています。2016年は不漁とはいえサンマのサイズが小型から大型までそろっていました。

    通常の年ですと140gクラスの小型から200gクラスの大型まで水揚げされていました。

    ところが2017年には130g中心と言う小型ばかりが目立っています。

    日本が獲っているサンマの量は、回遊するサンマの全体量を100%とすると10%足らずと言われています。

    また中国や台湾が獲っているのも二つの国で10%〜15%と推測されています。

    この数字を見ると少ないと思う人が多いかもしれませんが、実際は天然資源を20%以上取るのは取りすぎと見るのが妥当で、明らかに資源の枯渇に向かっている状況です。

    この現状を踏まえ日本が漁獲枠の設定を提示しましたが、当然のように中国は反対しています。このまま向かうと食卓からサンマの消える日も遠くないかもしれません。

     

     

    日立沖のサンマパターンも11月は塩焼きサイズが捕食され、230F.210Fがピッタリで...よく釣れましたが、12月は鉛筆サイズのサンマとなり釣りにくくなりました。

    大きなベイトを捕食するときは釣りやすい。これは全国共通ですね。

    | saty-harada | 雑談 | 17:05 | comments(0) | - | - | -









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