湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
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釣果倍増作戦のジギング基本講座:スピード、キレ、リズムを変えれば釣果は確実に倍増...
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    澄み潮でワラサもヒラマサもにナーバスになり...釣果はイマイチ。現在の鹿嶋沖、外房の傾向です。

    カンパチ、ヒラマサ、ブリの青物狙いは、ワンピッチジャークが基本。

     

    澄み潮60m:ロングジグ、シルバー、リズム一定で1ピッチの速引き...

    脂ノリノリのワラサ!!

     

    水深10~40mはロングキャストして斜め引き。40m以深は垂直引き。

    水深60mでジグをキャストして斜め引きは...水面下10~40mまでに開始しないとダメ。

    60mの場合、着底時にジグは船の真下です。

    (60m以上のキャスティングや軽いジグ、潮が速い時なら斜め引きが可能かも?)

     

    澄み潮ヒラマサ

    水深40m:斜め引き、規則正しい1ピッチ...

     

    さて、ジギングの好敵手たちはそれぞれ性格が違います。

    同じ魚種のブリと若魚のワラサ、幼魚のイナダでもジギングスタイルはガラリと変わります。

    さらに捕食する小魚の種類、小魚の泳層、その日の潮の動き、潮色、天候、波の大きさ等々...

    魚種別のジギングスタイルがあります!! (動画をご覧ください。)

     

    濁り潮の切り札

    ゴールドベース、裏面グローのウミホタルGG

    横島グリーンと呼ばれています!!

     

    ジグの種類により食いが変わる。

    ブリやヒラマサは一般的にロングジグを使い、近海のカンパチやサワラはセミロング。

    もちろん条件が変わると真逆の時もあります。

    釣りはパズルです。やはり経験数、知識数が多いほど有利!!

     

    先週のヒラマサは濁り潮の中で...

    ハニカム/ゴールドグリーン

     

    [スピード]

    澄み潮→速い。濁り潮→遅い。

     

    [キレ]

    澄み潮→ジグの動きにキレがあるほど釣れる。濁り潮→ローレスポンス系で角の無い動きが好まれる。

     

    [リズム]

    澄み潮→変化。濁り潮→一定。

     

    [カラー]

    澄み潮→ナチュラル系のシルバー、ブラック。濁り潮→派手系、グロー系、ゴールドベース。

     

    [一番大事なこと]

    釣れた人のマネ(アクションやジグの形状、カラーを参考に...)

    丁寧に(アクションを丁寧に...着底から船下まで曳き切る)

    タックル、リグを完璧に(ファイト中の不安をなくす!! ライン、リーダー、接続)

    この3点を守れば釣れる確率はぐっとUPします。

     

    55HARADA

    絶対とは言いませんが、一般的な魚種別の誘いパターンです。

    | saty-harada | ルアーフィッシング | 20:21 | comments(0) | - | - | -









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