湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
[ライン巻き替え] WEB通販ご利用のお客様に対応:リールを郵送頂けば「プロ巻き」を承ります!!
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    ライン巻きを承ります。

    ご来店は2Fでライン巻きができます。(事前にご予約下さい:待ち時間が短くなります)

    日立大型キハダ用のPE8.10.12が揃っています。

    7kgドラグで巻かせていただきます(この強度ならライン食い込み瞬殺切れは起きません)

     

    VARIVAS MAX POWER.S.M.P.Si-Xの全サイズが揃います。

    キハダ、クロマグロ、オオマサ用の30%off.VARIVAS SMP(4~8号) 20%off.Si-X(5~12号) よつあみFULL DRAG(4~5号)が揃っています。

    リーダーもお好みで接続(10.12号は責任問題になるのでリーダー接続は致しません)

    もちろん無料ですが、当店でラインご購入のお客様へのサービスです。

     

    キハダ用PE4~6.300~400m巻き。(テンション5kg±)

    新島沖のメガキンメに1.5号、2号1200m巻き。(テンション1~2kg±)

    日立沖、竜飛のクロマグロ用PE8~12.300~400m巻き。(テンション7kg±)

    ジギング用PE2~4.300~400m巻き。(テンション5kg±)

    (お客様のお好みでエッジギリギリから90%まで下巻き量で調節致します。)

     

     

    当店でPEラインをお買い上げいただけば「ラインの巻き替えを無料」でサービス。
    ご来店のお客様限定だけでなく、WEB通販ご利用のお客様のも対応させていただいております。
    リールの送料はお客様のご負担になりますが、手巻きのプロ巻き&リーダーセット(PRノット:ご希望のLBS.長さ)は無料です。
    ラインテンションをかけ、じっくり時間をかけ、手巻きでキッチリと巻きます。違いは歴然!!
    リーダーの太さと長さ、素材(フロロorナイロン)をご指定頂けば、完璧にセッティングいたします。

     

    お客様からお送りいただいたSW1400

    FULL DRAG#4 pro巻き440m&80LB:メーカー表示は400m

     

    OCEA JIGGER1000H.1500H:タチウオ&スロー用

    2台ともPE.AVANI10×10.1号300m+フロロ35lbs3m接続。


    お電話(0463-24-3611)か、WEBの「お問い合わせ」に、ご希望のライン(当店で販売中の商品)、接続リーダーをお知らせください。
    リールは複数台の方が、一台当たりの送料がお安くなると思います。

    リールの到着日+1日で巻き、お支払後(ネットバンク、代引き等)に郵送いたします。

    釣行直前のギリギリスケジュールはお受けできません。

    マグロ用、GT&遠征、ブリ、ヒラマサキャスティング、ヒラマサジギング、スロージギング、ティップラン、すべてお任せください。
     


    手巻きにはik500を使っています。
    ラインに熱を持たせることなく、適度なテンションをかけ続けてリールへの糸巻きが可能な「糸巻き工場」のライトバージョンです。

    従来、リールへの糸巻き時は専用の機械を使用したり、布や指でつまんだりといった方法が一般的ですが、いずれの場合もテンションを掛ける際に熱が発生してしまい、ラインが劣化します。

    PEラインは化学製品で熱に弱く、摩擦を与えることで品質の劣化が起きます。

    | saty-harada | 雑談 | 15:37 | comments(0) | - | - | -
    [明日は定休日] 11/14(水)は釣りですが...どこも大荒れで午後船にしました!!
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      明日11/14(水)は定休日です。

      日立沖のキハダ狙いの予定でしたが大荒れで中止。

      外房も大原側は大荒れ、川津港の不動丸さんの午後船に初乗船させていただきます。

      am11:00 川津港集合。

      久しぶりの外房ジギング&キャスティングで只今ワクワク気分です。

       

       

      釣り三昧の日々...日曜日はキンメジギング(笑)

      タックル準備をしなくては...天候が悪いと逆スライドで北茨城のタラ...

       

      | saty-harada | 雑談 | 19:08 | comments(0) | - | - | -
      [Salt Lure苦しい釣りランキング] 自分の経験からなので...役に立たないかも?
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        筋肉疲労、精神的苦痛を加味して考えると...

        やはりルアーフィッシングの敵は「水圧」「長時間」です。

         

         

        ジギングで水深100mで200gを巻き上げるのは問題ないけど、これが200m.300mとなると、規則正しいワンピッチジャークができる距離はボトムから30m程度。

        マニアに人気の新島沖ディープのメガキンメ狙い、水深300~500m/600~1000gはとても人間業とは思えません。

        キンメがヒットするとさらに水圧がかかりますが、釣れた嬉しさがあるので我慢しますが、場所移動の巻き上げ5分は泣きたい気分になります。原田的苦しいランキング、栄光の第一位です。

        一度体験すれば、巻き上げだけは「電ジギ」にすれば良かったと思うはず(笑)

         

         

        第二位はエビングで釣る相模湾キハダ(30kg以上)です。

        同じサイズでもペンシルで釣れば5分で決着するのに、エビングでは息苦しいファイトが3~4倍の時間が必要です。

        とくに熱い真夏のファイトは疲労困憊です。ヒット位置は水深50m付近で、最初の突っ込み30~50m。

        水圧が掛かり、水面ファイトと比べ重さが2倍にも感じます。

        エサと同じシングル1本針で、キハダは呼吸も楽なので弱りません。

        ちなみにシンペンのシングル1本もペンシルがっぷりに比べたら疲労度2倍ですけど。

        大型キハダ狙いはデカペンほど楽にファイトができますよ。

         

        マニア好みの「テッペン」フィッシングは苦痛が多いのですよ(笑)

         

         

        次は、とくに思い浮かびません(笑)

        釣れない条件がバッチリ揃っているのに予約した手前、行くしかない日の心(笑)とか、予約時はガラガラと聞いていたのに当日は満船でしたとか...これは苦しいじゃなくガッカリ。

        どシャローのヒラマサでも、大型キハダ狙いでも...反応しない日は暗い気持ちになる程度。

        キャストを続けたり、ヒット後の強烈ファイトなんて苦しいことより楽しいことの方が大きいですから。

        | saty-harada | 雑談 | 17:02 | comments(0) | - | - | -
        [リピート放送] あと3回放送されます!! サンマたち、早く南下してください...
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          第七回放送予定

          [リピート]

          第7回 10月21日(日曜日) 26:00

          第7回 10月22日(月曜日) 19:00

          第7回 10月23日(火曜日) 14:00

          お時間がありましたらご覧ください。

           

          GUSTON&tamaTVコラボのキハダ用ポッパーにバイト!!


          好き勝手にしゃべる原田佐敏。やはり日立沖のサンマパーターンで釣れる50~70kgキハダは注目の的でした。

          今年もシーズンイン間近...日立丸さんの予約はお早目に!!

           

           

          | saty-harada | 雑談 | 19:28 | comments(0) | - | - | -
          あ~一喜一憂!! 情報に振り回されるな...
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            相模湾のキハダ狙いの遊漁船は数が多く、その分、多くの釣果情報が出ます。

            キハダが釣れた記事は、大物だけに目を引きますが...お客様の人数とキハダの釣果数を分析すれば、今も昔も10人で1匹程度です。

            こんな難しい魚だからこそ、釣ったときは嬉しいものです。

             

             

            Instgram.Facebookのアピール力は絶大で、情報伝達も早い。

            青森で今日も150kgマグロが釣れたとか、遠州で70kgのキハダが釣れたとか...その日のうちに拡散!!

            情報に影響され、「行けば釣れる的」に思われがちですが、そんなに甘くありませんよ。

            どんなに目立っても、やはり釣れる比率は一緒なんです。

            (今夏の鹿島沖、日本海飛島沖の7月は凄かったけど、これは特別で10年に1度、いやいや今まで一度も聞いたことないから30年に1度なのかな?)

            こんなことは滅多にないので、今後は期待しませんように...(笑)

             

             

            今も昔も釣った人の10倍は「ボウズで悶々」としてる人がいます。

            4年、5年通ってやっと釣った!! こんな話を聞くと嬉しいです。

            これより長い8年とか10年とか、あまり聞きませんが...多分、その前に心が折れたのでしょう。

            5年間ボウズなら辞めたくなります。正直、病んでしまいそう。

             

             

            毎回言いますが、魚釣りは「魚に触れる」のが楽しいので...(私の場合)

            ボウズが3回続いたら、悪いことは言いません「1回は釣れる釣り」に行き、魚に触れましょう。

            と言って、回遊魚のカツオ狙いではマグロと同じ結果になります。

            (カツオは確率も釣果数もマグロより断然良いですが...居ない日は「塩の水たまり」で糸を垂らすようなもの...)

             

             

            とにかく気持ちのリセットが必要です。

            カンパチ、ヒラマサ、ワラサの青物ジギングや、今なら東京湾、駿河湾のタチウオジギング、数釣りの期待濃厚のティップランアオリ、新島沖のキンメディープジギングとか...マグロより高確率の対象魚はたくさんいます。

             

             

            もちろん、いつだって大物狙い。

            大物マグロだけを追いかけるのも男のロマンで、じつに素晴らしいスタイルです。

            まぁ人それぞれ、価値観もいろいろ。

            でも...3回連続ボウズは嫌だな〜(あくまで個人的感想です:笑)

            | saty-harada | 雑談 | 19:13 | comments(0) | - | - | -
            [ひとり言] 今日は釣りの予定でしたが...
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              今日は釣りに行く気でしたが...

               

               

              入荷したサンマパターンの切り札TT Eagle230DSアルミ、アワビの出荷を優先で断念。(当たり前です)

              明後日の水曜日は釣りに行きます。さらに金曜日も(笑)

               

               

              マングローブスタジオのツナロッドも早く使いたい...

              | saty-harada | 雑談 | 19:30 | comments(0) | - | - | -
              研究用にサンマを買ってきました...(笑)
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                今獲れてるサンマは北海道産で、昨年よりは一回り大きく、全長は26~28cmです。

                TT Eagle230DSと並べると、かなりマッチしています。

                 

                 

                カラーリングはシルバーボディー&背中はグレーブラック。

                思った以上にサンマは細い。

                TT Eagle230DSが釣れる理由は「スリムなシルエット」と「ラインを張った時の浮き姿勢」です。

                サンマが水面を逃げる姿勢と似ています。

                また、飛行姿勢が良くPE10号でもストレスなく飛ばせるのも使われる要因です。

                 

                 

                1匹は自分で刺身にしました。

                もう1匹は塩焼きで...

                キハダもクロマグロも脂がのったサンマは好きですよね。

                | saty-harada | 雑談 | 19:19 | comments(0) | - | - | -
                [55HARADA] 祝1000万回再生を達成:掲載数が多い割に少ないかも(笑)
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                  55HARADAの釣り動画再生数が10,000,000回を達成。

                  さほど影響力もなく、人気の動画にはなれませんが、飽きずにコツコツ続けています。

                   

                   

                  記事も動画も共通で「ありのまま」をリアル配信!!が信条です。

                  気を引くタイトル、過剰な画像処理なんてしません。50kgを100kgだとか言いませんよ(笑)

                  釣行日に自分がボウズならそれも記事にします。自分が釣れなければ原因究明を書きます。

                  動画も加工なし(当たり前ですけど...)です。

                   

                   

                  これからもリアル追及で掲載。引き続きご覧ください。

                  原田佐敏(ハラダサトシ)

                  | saty-harada | 雑談 | 17:09 | comments(0) | - | - | -
                  [WEB講習会:ナブラ] 狙い方は千差万別...飛距離、精度&丁寧がヒットの秘訣!!
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                    マグロ好きなアングラーが興奮度MAXになるのがナブラです。

                    ベイトの種類や違い、状況によって形態は変わります。

                     

                     

                    イワシ:イワシ団子&サメ付き。

                    カツオやキハダに追い上げられ、幅、数メートルにまとまったイワシの塊。

                    この団子の中にサメも居ます。食い散らかし弱ったイワシはキハダたちの絶好のエサとなります。

                    期待度100ですが、この中にルアーをキャストしなければなりません。

                    マトは5mの大きさ、決して難しくはありません。

                    普段なら何でもないキャストも、サメ付きの派手なボイル(お湯が沸騰する状態)を目の当たりにすると...

                    ピタリと入らないこともシバシバ。

                    ボイルの時間は長く続きません。スピーディーに狙い撃ち!!そして冷静に待つことです。

                    注意:サメをひっかけない。撃ち込んでいる同船者のラインにも注意。

                     

                     

                    [ルアー]

                    沈下系の12cm(なるべくスローに沈下するtype-1)

                    テンションフリーで10秒。反応がなければ撃ちなおし。

                    150~180mmのフローティングペンシル。

                    ボイルの中で浮かせて待つのが王道。スリム&斜め浮きが最も活躍。ラインを張って斜め浮きをキープです。

                     

                     

                    広範囲の散発ボイル。

                    キハダに追いまわされているイワシたち。

                    このシーンではイワシの逃げる方向を把握することです。

                    進行方向前方を狙いますが...追うキハダの前を横切っても無視されます。(イワシが捕食者に向かって泳ぐことはないからです)

                    ポジションがミヨシなら前方から迫ってくる状態が最高です。

                    いわゆる誘い出し風に1ピッチ&ステイで狙うといいでしょう。

                     

                     

                    [ルアー]

                    沈下系の120~165mm。

                    キャスト&スイミング。丁寧に最後まで引き切る。

                    150~180mmのフローティングペンシル。

                    水面を1ピッチ&ステイで...ヒラマサ狙いとの差は「長いステイ時間」です。

                     

                    ベイトがトビウオ、シイラ、ソウダガツオで使用ルアー、攻め方は変わります。

                    見wルナブラの基本はペンシル、見えない(散発)ナブラはポッパーでアピール昔からの常識。

                    まだ、色々と「キモ」はありますが、経験で知ることは大切です。

                    ペンシルポッパーとポッパーの使い分け、垂直浮きペンシルと斜め浮きペンシルの違い。

                    ロッドワークも....

                     

                     

                    釣行会ではキモを、その都度お教えいたします。(内容は「完マグ」と一緒:笑)

                    いつも個人釣行の方は、ぜひ、ご参加ください。

                    (釣行会はチャーター船ではなく乗り合い船利用です。原田も以前はDVD.YOUTUBE.雑誌撮影で一人チャーターを何度も経験しましたが、この3年はチャーター船の利用はありません。乗り合い船の利用、釣り座ローテーションの中で、皆様と同じ条件で釣ることに価値があります。さらに色々な乗船者に出会え、とても勉強になります。)

                    先日8/22の邦丸さん7号の乗り合い船では、佐野プロが1人だけ釣ってました。六熊丸さんの乗り合い船では二宮丸さんの船長が2匹。スゴ腕を見せて頂きました。

                    | saty-harada | 雑談 | 19:35 | comments(0) | - | - | -
                    [相模湾キハダWEB講習会] キハダのパワーはヒットルアーとフックで変わります。
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                      2018シーズン、相模湾にキハダは入ってこないのか?と思うほど低迷が続きましたが...

                      8/18頃から湾内~湾奥に入り、トビウオパターンから本来のカタクチイワシパターンになりました。

                      遅い開幕ですが、湾内にベイトは多いのでしばらく定着すると思います。

                      イワシがベイトの時はコマセキハダはイマイチで、同船のエビングが活躍しますよ。

                       

                       

                      さてファイトの強弱ですが...

                      30kgのキハダを1分であげたり、同じサイズが30分でも浮かなかったり...

                      これはキハダの個体パワーの強弱差ではありません。(スレの場合はなんとも...)

                      ヒットさせた水深:ジギング、スロージギング、エビングは水深が30~100mでヒット。

                      当然浮かせるまで時間がかかります。

                      TOPのヒットは潜らせなければ水面ファイトになり短時間勝負でキャッチできます。

                      (日立沖のキハダ50~70kgが5~10分の理由は、強力タックル&水面ファイト&大型プラグ効果です。)

                       

                       

                      キハダのバイトが「下から上」か、「上から下」かで大きく変わります。

                      トップは下から突き上げます。

                      フッキング後、下を向かせなければ(暗い方に逃げる習性)短時間勝負が可能です。

                      じつは沈下系プラグ、着水と同時ヒットならトップと一緒ですが、通常はフリーフォール中にヒットします。

                      少し送り込んでからフッキングするのがセオリーで、キハダはすでに潜る態勢となっています。

                       

                       

                      さらにパワー強弱で重要なのはキハダの口の開閉度合(呼吸)です。

                      大型フローティングプラグが有利なのは「横咥え」「飲み込み」「口とエラ同時掛かり」で呼吸困難、エラ切れの失血、さらに大型異物の抵抗で上手く泳げず体力を消耗する等によります。

                      反対に小さなプラグ、シングルフック1本掛かり、アシストフックはキハダの口の開閉が自由で、体力を消耗しません。

                      (コマセ、エビング、ジギングはすべてシングルフックで...ファイトは力強くなります。)

                       

                       

                      もちろんこれが全てではありません。

                      タックルとの相性、設定ドラグの強度、勝負時を見逃さない等々...

                      ファイト時間が短いほど上手いとか、長いから下手というワケでなく、色々な条件があるということです。

                      潮が速い中と、潮が止まっているときでは2倍以上のパワー差を感じます。

                      ロッドの特性も...復元力、反発力があり、起き上がらせるパワーがあるロッドは耐えていれば魚は浮きますが、その力が弱いとバットパワーを使うか、さらい弱いときはスローピッチジャークと同じで、ロッドを使わずリールのパワーで浮かせることもあります。

                      8.0feetを境にしますが、ショートは操作性が良く浮かせやすく、釣り人の体力も少なくて済みます。

                      ロングはとにかくキャスティングの距離が優先。遠いナブラも届かせる。ヒット後はテコの原理、体力派に向いています。

                      同じ体力なら、ショートロッドの方が明らかに早く浮かせられます。

                      リールもHG(ハイギア:スピード系)とPG(ローギア:トルク系)がありますが、相模湾のレギラーサイズはHG。

                      素早く回収して再度撃ちなおすのに有利。

                      大物はファイト重視でPGを使います。一度体験すれば目からウロコ。大物でもぐんぐんリールが巻けてしまいます。

                      日立沖のような大物狙いはシマノ20000PG、ダイワ6500が使われています。

                       

                       

                      ただし「乗合船」は自分だけの時間ではなく「共有」です。

                      できるかぎり早くあげ、チャンスを多くしなければなりません。

                      経験次第ですが、相模湾キハダは無理がきくPE5&100LBが良いでしょう。

                      ドラグは5kg設定で...沈んで浮かないときは7~8kgにしてください。

                       

                       

                      [相模湾のキハダキャスティングができる乗り合い船]

                      相洋丸(佐島港)

                      庄治郎丸(平塚港)

                      邦丸(大磯港)

                      平安丸(小田原港)

                      緑龍丸(岩港)

                      嘉丸(真鶴港)

                      森竜丸(熱海港)

                      その他、チャーター専門でも時折、乗合船で募集しています。

                      | saty-harada | 雑談 | 17:00 | comments(0) | - | - | -
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