湘南ルアー情報局

原田佐敏のルアーフィッシング情報
インスタグラム:もう少し時間がかかりそう(笑)
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    Instagram:猫の写真だけですが開始しました。

    panch1954

     

    多分、父親のpanchと昼寝。

     

    唯一残った子猫を里子に出しました。

    風邪をひいていたので動物病院に連れていき...

    喪失感が大きい

     

    まだ釣り関連は出していませんが...

    近日中に釣行や開発中のルアー、タックルインプレを「インスタ映えする写真」で紹介できるかも?

    | saty-harada | 雑談 | 11:09 | comments(0) | - | - | -
    2018.01.21(SUN):SWレジェンドたちのトーク...SWキャスティング&ジギングのルーツを語る!!
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      2018.01.21(SUN)

      PM:1:00~

      日本初、海のルアーVIDEO「 Marine Plugging in OKINAWA」の撮影に加わった3名。

      ジャパンフィッシングショー2018:MORRIS.VARIVASブースにて北村秀行さん、皆川哲さん、原田佐敏の3名でトークをする予定です。

      司会進行は、前SALT WORLD編集長の高橋大河さんです。

       

       

      北村秀行さん。

      1946年世田谷生まれ。 当時の世田谷は自然がいっぱいで仙川、野川にタナゴもいた。 多摩川には小河内ダムもなく魚がいっぱいいた時代だ。

      当然、遊びは魚捕りになる。 近くの進駐軍の家でルアーを見たり、 フライフィッシングの写真で興味が湧き、 タックルを手に入れるが使い方がわからず、奥多摩に通う。

      奥多摩、御岳に「国際鱒釣場」があり、 フライフィッシングをする外人がいた。

      見よう見まねでできるようになったが、 釣場以外では釣れず幻の魚になっていた。

      山女魚、岩魚の種苗生産ができるようになり、放流魚が多くなり、興味が小さくなって、バスのルアー釣りに、1983年にハワイ島でプラグでのローニンアジ釣りを、1984年にオーストラリアでヒラマサのジギングをきっかけにして「海のルアー釣りは日本でも成立するのか?」との思いで、 海のルアー釣りにのめり込んで行く。

      取材協力していた「フィッシング」誌の吉本万里編集長の 「チャンスがあったら、挑戦しろ!」の言葉で、擬餌鈎の可能性を追求し始めて、 気が付いたらこの年になった。

       

      皆川哲さん

       

      原田も一緒に出演しています。

       

      幼少の頃から釣りをしており、80年代には河口湖で拾ったライターを改造して作った初の自作ルアーでブラックバスを手にする。

      獣医になろうと日大農獣医学部に進学するが、学生闘争で学校が封鎖され、進路に迷いが生じ、木彫にも興味があったため大学を中退し洋風の彫刻家具会社に就職する。

      その後、いくつかの会社を転々とし、ルアーメーカーであるスカジットデザインズを立ち上げる。

      宮古島でダイビング中にGTに遭遇したことからGTフィッシングにのめり込み、北村秀行や原田佐敏などとともにGTフィッシングを開拓していった。

      一方でトラウトにも力を入れており、北海道やロシアにもたびたび遠征し、トラウト用ルアーの制作も積極的に行っている。

      映画「釣りバカ日誌」やテレビドラマ「晴れたらイイねっ!」の技術指導を担当していた。

       

      原田佐敏

       

       

      北村さんには銭洲ジギングのカンパチを教えて頂き、淡水では中禅寺湖の本マス(乱獲しすぎて怒られました:笑)、バストーナメントはBASS OF JAPANでご一緒させていただきました。

      皆川哲さんは国内のGTキャスティングの創始者で、宮古島開拓に同行させていただきました。

      一番多い年は10回/年のペースでした(笑)

       

       

      2018.01.21(SUN)

      PM:1:00~

      日本初、海のルアーVIDEO「 Marine Plugging in OKINAWA」の撮影に加わった3名。

      ジャパンフィッシングショー2018:MORRIS.VARIVASブースにて北村秀行さん、皆川哲さん、原田佐敏の3名でトークをする予定です。

       

      27~28年前の作品です。

      44才頃の北村さん。

       

      最初は南の島、湘南のシイラ→近海キハダ、クロマグロへと...

      ジギングも最初は遠征で奄美、八丈そして伊豆、外房に...

      現在に至る道のり、今後の展望を語ってくれるはずです。

      | saty-harada | 雑談 | 10:55 | comments(0) | - | - | -
      [ご好評のライン巻き替え] WEB通販ご利用のお客様に対応:リールを郵送頂けば「プロ巻き」を承ります!!
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        新島沖のメガキンメに2号1200m。

         

         

        スーパーディープのアブラボウウズも開幕。

        PE3.1200m。

         

         

        当店でPEラインをお買い上げいただけば「ラインの巻き替えを無料」でサービス。
        ご来店のお客様限定だけでなく、WEB通販ご利用のお客様のも対応させていただいております。
        リールの送料はお客様のご負担になりますが、手巻きのプロ巻き&リーダーセット(PRノット:ご希望のLBS.長さ)は無料です。
        ラインテンションをかけ、じっくり時間をかけ、手巻きでキッチリと巻きます。違いは歴然!!
        リーダーの太さと長さ、素材(フロロorナイロン)をご指定頂けば、完璧にセッティングいたします。

         

        お客様からお送りいただいたSW1400

        FULL DRAG#4 pro巻き440m&80LB:メーカー表示は400m

         

        OCEA JIGGER1000H.1500H:タチウオ&スロー用

        2台ともPE.AVANI10×10.1号300m+フロロ35lbs3m接続。


        お電話(0463-24-3611)か、WEBの「お問い合わせ」に、ご希望のライン(当店で販売中の商品)、接続リーダーをお知らせください。
        リールは複数台の方が、一台当たりの送料がお安くなると思います。

        リールの到着日+1日で巻き、お支払後(ネットバンク、代引き等)に郵送いたします。

        釣行直前のギリギリスケジュールはお受けできません。

        マグロ用、GT&遠征、ブリ、ヒラマサキャスティング、ヒラマサジギング、スロージギング、ティップラン、すべてお任せください。
         



        手巻きにはik500を使っています。ラインに熱を持たせることなく、適度なテンションをかけ続けてリールへの糸巻きが可能な「糸巻き工場」のライトバージョンです。

        従来、リールへの糸巻き時は専用の機械を使用したり、布や指でつまんだりといった方法が一般的ですが、いずれの場合もテンションを掛ける際に熱が発生してしまい、ラインが劣化します。

        PEラインは化学製品で熱に弱く、摩擦を与えることで品質の劣化が起きます。

        | saty-harada | 雑談 | 11:02 | comments(0) | - | - | -
        強風で釣りに行けません!!
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          最近、超貧果続きの原田です。

           

          67kgと72kg:TT Eagle230/アジブラウンの釣果...

           

          ハマちゃんが作るキハダの握り...

           

          日立沖のメガキハダの呪いか?

          得意な外房ヒラマサジギングでボウズ。

          ディープのテッペン魚、新島沖のメガキンメは2連続ボウズ。

          ボウズ逃れに選んだ東京湾タチウオは、まさかの4ヒット1キャッチ...

           

          重田さんは3釣行連続大漁...富永さんもスゴイ!!

          原田だけお呼びでない(笑)

          2WAY spiky Semilong/600g.800g.1000gなのに...

           

          今日は波崎沖のブリで征海丸or外房、松鶴丸さんでサワラ、ヒラマサジギングと思っていましたが...

          波風予報は真っ赤。出船は無理...もし出てもゲロゲロ確定(笑)

          次週に期待!! と、その前に呪いから抜け出さなくては...

          | saty-harada | 雑談 | 12:01 | comments(0) | - | - | -
          [いっぷく time] 魚を食べるなら...切れ味のいい包丁です。
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            昨夜、和食職人の瀬戸さんが原田の切れない包丁を研ぎにご来店してくれました。

            乱暴に使う原田、出刃も柳葉包丁も刃こぼれ&切れ味60%の状態。

            いつも自分で研ぎますが...刃先の鋭さはイマイチ(泣)

             

             

             

            職人さんは、研ぎ方が違います。

            上手くできないとは思いますが、間近で見て覚えました。

            ついでに使い込んだ砥石(仕上げ、荒研ぎ)も頂いてしまいました。

             

            一尺の柳葉:刺身の角が立ちます。

             

            さあ、切れ味復活!!

            マグロでもブリでも...一刀両断でさばきますよ。

            | saty-harada | 雑談 | 11:10 | comments(0) | - | - | -
            これからも55HARADA YouTube動画をご視聴ください。
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              55HARADA

              2006.06.22に始まり、ほぼソルトウォータールアーゲームだけで11年6ヶ月続いています。

              製作本数は1,061本。

              ご登録いただいている方は4,302名です。

               

               

              ユーチューバーではありませんのでCMは入っていません。

              (この程度の再生回数では0円/年ですけど...)

              | saty-harada | 雑談 | 12:25 | comments(0) | - | - | -
              [いっぷく time] 初せりのクロマグロは大間で獲れた399kg!! How mach
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                12/28のWeb東奥より...

                大間マグロ399キロ揚がる!!

                 

                 

                大間沖で揚がった399キロのマグロ。漁協職員が手際よく、梱包(こんぽう)に向け作業した。

                12/28午後3時55分ごろ、下手浜漁港

                東京・築地市場のマグロの初競りで6年連続で最高値を記録している青森県大間町。

                12/25ごろからしけが続き水揚げがなかったが、28日午前、399キロの超大物が揚がった。

                 

                 

                サンマが半世紀ぶりの不漁!!

                2016年に続き、2017年もサンマ漁は不漁で始まりました。

                 

                 

                2016年は公海上での中国船や台湾船によるサンマの先どりが大きくクローズアップされたことが不漁の原因だとも言われました。2017年も昨年同様公海上で中国船や台湾船が早くから漁をしています。

                しかし2017年は少し状況が違ってきています。2016年は不漁とはいえサンマのサイズが小型から大型までそろっていました。

                通常の年ですと140gクラスの小型から200gクラスの大型まで水揚げされていました。

                ところが2017年には130g中心と言う小型ばかりが目立っています。

                日本が獲っているサンマの量は、回遊するサンマの全体量を100%とすると10%足らずと言われています。

                また中国や台湾が獲っているのも二つの国で10%〜15%と推測されています。

                この数字を見ると少ないと思う人が多いかもしれませんが、実際は天然資源を20%以上取るのは取りすぎと見るのが妥当で、明らかに資源の枯渇に向かっている状況です。

                この現状を踏まえ日本が漁獲枠の設定を提示しましたが、当然のように中国は反対しています。このまま向かうと食卓からサンマの消える日も遠くないかもしれません。

                 

                 

                日立沖のサンマパターンも11月は塩焼きサイズが捕食され、230F.210Fがピッタリで...よく釣れましたが、12月は鉛筆サイズのサンマとなり釣りにくくなりました。

                大きなベイトを捕食するときは釣りやすい。これは全国共通ですね。

                | saty-harada | 雑談 | 17:05 | comments(0) | - | - | -
                [いっぷく time] Legendたち...SW.キャスティング&ジギングのルーツを語る!!
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                  北村秀行さん

                   

                   

                  1946年世田谷生まれ。 当時の世田谷は自然がいっぱいで仙川、野川にタナゴもいた。 多摩川には小河内ダムもなく魚がいっぱいいた時代だ。

                  当然、遊びは魚捕りになる。 近くの進駐軍の家でルアーを見たり、 フライフィッシングの写真で興味が湧き、 タックルを手に入れるが使い方がわからず、奥多摩に通う。

                  奥多摩、御岳に「国際鱒釣場」があり、 フライフィッシングをする外人がいた。

                  見よう見まねでできるようになったが、 釣場以外では釣れず幻の魚になっていた。

                  山女魚、岩魚の種苗生産ができるようになり、放流魚が多くなり、興味が小さくなって、バスのルアー釣りに、1983年にハワイ島でプラグでのローニンアジ釣りを、1984年にオーストラリアでヒラマサのジギングをきっかけにして「海のルアー釣りは日本でも成立するのか?」との思いで、 海のルアー釣りにのめり込んで行く。

                  取材協力していた「フィッシング」誌の吉本万里編集長の 「チャンスがあったら、挑戦しろ!」の言葉で、擬餌鈎の可能性を追求し始めて、 気が付いたらこの年になった。

                   

                  皆川哲さん

                   

                  原田も一緒に出演

                   

                  幼少の頃から釣りをしており、80年代には河口湖で拾ったライターを改造して作った初の自作ルアーでブラックバスを手にする。

                  獣医になろうと日大農獣医学部に進学するが、学生闘争で学校が封鎖され、進路に迷いが生じ、木彫にも興味があったため大学を中退し洋風の彫刻家具会社に就職する。

                  その後、いくつかの会社を転々とし、ルアーメーカーであるスカジットデザインズを立ち上げる。

                  宮古島でダイビング中にGTに遭遇したことからGTフィッシングにのめり込み、北村秀行や原田佐敏などとともにGTフィッシングを開拓していった。

                  一方でトラウトにも力を入れており、北海道やロシアにもたびたび遠征し、トラウト用ルアーの制作も積極的に行っている。

                  映画「釣りバカ日誌」やテレビドラマ「晴れたらイイねっ!」の技術指導を担当していた。

                   

                  原田佐敏

                   

                   

                   

                  北村さんには銭洲ジギングのカンパチを教えて頂き、淡水では中禅寺湖の本マス(乱獲しすぎて怒られました:笑)、バストーナメントはBASS OF JAPANでご一緒させていただきました。

                  皆川哲さんは国内のGTキャスティングの創始者で、宮古島開拓に同行させていただきました。

                  一番多い年は10回/年のペースでした(笑)

                   

                   

                  2018.01.21(SUN)

                  PM:1:00~

                  日本初、海のルアーVIDEO「 Marine Plugging in OKINAWA」の撮影に加わった3名。

                  ジャパンフィッシングショー2018:MORRIS.VARIVASブースにて北村秀行さん、皆川哲さん、原田佐敏の3名でトークをする予定です。

                   

                  27~28年前の作品です。

                  44才頃の北村さん。

                   

                  最初は南の島、湘南のシイラ→近海キハダ、クロマグロへと...

                  ジギングも最初は遠征で奄美、八丈そして伊豆、外房に...

                  現在に至る道のり、今後の展望を語ってくれるはずです。

                  ちなみに北村さん、皆川さん、原田は4歳違いで...これでも私が一番下っ端なんです。(笑)

                  | saty-harada | 雑談 | 19:11 | comments(0) | - | - | -
                  [いっぷく time] 賢いノラ猫:初めての病院体験...
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                    ノラ猫のパンチ...

                    左前脚をケガしたようで、三本足で歩行です。

                    動物病院に釣れていくのにケージを購入しました。

                     

                    夜は店の裏の段ボールハウスで...

                     

                    ノラ猫をケージに入れるのは大変。噛まれたり引掻かれたりとの予想も...

                    が、素直に入って暴れない。

                    診察室に入り、診察台に載せ体重測定。6kgのデブ(笑)でした。

                    足裏にケガを発見。触られ、かさぶたを取り除く。痛いはずなのにおとなしく、されるがまま。

                     

                     

                     

                    家の飼い犬なら診察台から飛び降りようとして大変なのに...

                    結局、5分間、まったく動かず終了しました。

                    店に戻り、薬を飲ませたが、これも簡単OK。

                    じつに賢く、素直な野良猫でした。

                     

                    55HARADA

                    | saty-harada | 雑談 | 13:28 | comments(0) | - | - | -
                    [いっぷく time] 魚の名前:標準和名って案外知られてないかも?
                    0

                      代表的な魚名も実は「標準和名」でなかったり...

                      右が標準和名(正式名)です。

                       

                      ハマダイ

                       

                      キチジ

                       

                      オナガダイ→ハマダイ

                      スマガツオ→スマ

                      キハダマグロ→キハダ

                      本マグロ→クロマグロ

                      モロコ→クエ

                      マゾイ→キツネメバル

                      ドンコ→エゾアイナメ

                      キンキ→キチジ

                      オニカサゴ→イズカサゴ

                      ベッコウゾイ→タケノコメバル

                      アカジン→スジアラ

                      レンコダイ→キダイ

                      イシモチ→シログチ

                      代表的な名前を羅列しましたが、まだまだあります。

                       

                      スジアラ

                       

                      キダイ

                       

                      クエ

                       

                      海のルアーを愉しんでいるのでキハダ、クロマグロ、スマ、クエ、キダイが本名だと知っていますが...

                      子供のころから親しんだ「イシモチ」は、ずっと正式和名だと思っていました。

                      あとオナガダイ、キンキも...(笑)

                       

                      イシナギって大きくなりすぎると...正体不明に(笑)

                      | saty-harada | 雑談 | 19:11 | comments(0) | - | - | -
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